身近な場面をもとに学べる
友だち・家族・学校生活など、日常で起こりやすい場面を題材にします。
考えた数だけ、やさしくなれる。
きもちみっけ!は、日常で起こりやすい友だち・家族・学校生活の場面を通して、 「相手はどんな気持ちかな?」 「自分はどう感じているのかな?」 「次にどう伝えたらよさそうかな?」 を考える練習サービスです。
幼児〜小学生を中心に、年齢だけで区切らず、一人ひとりの発達段階や理解のペースに合わせて使える内容を目指しています。
きもちみっけ!は現在開発中です。正式リリースに先がけて、このページで3問を体験できます。
きもちみっけ!は、こうした日常のすれ違いをもとに、気持ちを考える練習を少しずつ積み重ねていくサービスです。
友だち・家族・学校生活など、日常で起こりやすい場面を題材にします。
「どんな気持ち?」「どう伝える?」「どうするとよい?」を少しずつ考えます。
正解を押しつけず、親子や支援者との会話を通して考えるきっかけをつくります。
算数の計算ドリルのように、いろいろな場面にふれることで、 「こういうとき、相手はどう感じるかもしれない」 「こう言えば、相手にも自分にもやさしいかもしれない」 と考えるきっかけを増やしていきます。
この場で実際に答えられます。「どんな気持ち?」「どうする?」を選ぶと、ひよこの「こみっぴ」の考えも見られます。
正解・不正解だけで終わらず、なぜそう考えられるのかを解説で確認できます。
正式リリース前に無料モニターを募集しています。LP公開の3問に加えて、さらに7問。 合計10問を体験していただき、簡単な感想をお聞かせください。
いやだけど言いにくい。こわいけど助けてほしい。
勝手に物を触られた。遊びのじゃまをされた。
体を触られるのがいや。変な呼び方をされるのがいや。
カッとなる前にどうするとよいかを考えます。
遊びに入れてもらえない、先生に言うのがこわい。
近づきすぎる。3人で遊ぶのが難しい。
人の物を勝手に触る、約束したのに来ない。
きもちみっけ!は、私自身の子どものことをきっかけに作り始めました。 家庭でできることを探す中で、日常によくある場面をたくさん練習できる場所があってもよいのではないかと考えました。
相手の気持ちに気づくこと。自分の気持ちも大切にすること。 その両方を、家庭や支援の場で少しずつ練習できるサービスにしていきたいと考えています。
私の子どもは、保育園のときに先生から「お友だちの気持ちを察するのが少し苦手で、小学校に上がってからトラブルが増えるかもしれない」と言われ、療育を勧められました。
家庭でできる「人の気持ちを考える練習」として、いくつか本を読み聞かせてみました。本に出てくるケースは理解できるようでしたが、少し人や場所などの条件が変わると、理解が難しくなるように感じました。そこで、日常によくある場面をたくさん集めたケース集のようなものを探しましたが、私が求めているようなものは、なかなか見つかりませんでした。
小学校に上がると、国語ではひらがな・カタカナ・漢字を、算数ではたし算・ひき算・かけ算を、繰り返し練習します。最初はうまくできなくても、たくさんの問題に取り組むことで少しずつ身についていきます。それなのに、なぜ「人の気持ちを考える練習」は、たくさんのケースで繰り返し行う機会が少ないのだろう。私はそこに疑問を持ちました。
家庭で気軽に、何度でも、たくさんのケースを通して、人の気持ちを考える練習ができるようにしたい。そんな思いから、きもちみっけ!を作り始めました。
このサービスは、特定の特性がある子どもたちだけのためのものではありません。気持ちを読み取ることが得意な子も、苦手な子も、日常的に人の気持ちを考える練習ができるようにしたいと考えています。
たくさんの子どもたちが、少しずつ相手の気持ちに気づけるようになること。自分の気持ちも、相手の気持ちも大切にできるようになること。そして、子どもたちのまわりに、互いに思いやりを持てる、少しでもやさしい世界が広がっていくこと。それが、きもちみっけ!に込めた私の思いです。
幼児〜小学生を中心に、発達段階や理解のペースに合わせて使えるサービスを目指しています。
リリース通知のメール登録は任意です。きもちみっけ!に関するお知らせ以外には使用しません。
幼児〜小学生を中心に、発達段階や理解のペースに合わせて使えるサービスを目指しています。
特性がある方にも使っていただけるようにしたいと考えていますが、特定の診断がある方だけを対象にしたものではありません。医療・療育・学校などの専門的支援の代わりではなく、家庭や支援現場での練習の補助としてお使いください。
読んで理解できる場合は一人でも取り組めます。低年齢のお子さんや読み取りが難しい方には、大人と一緒に取り組む使い方をおすすめしています。
LPで公開している3問に加えて7問のサンプル問題をお試しいただき、簡単な感想をお聞かせください。
幼児〜小学生のお子さんがいる保護者の方、特性があるお子さんの保護者の方、療育・支援級・教育現場で子どもと関わる方からのご協力を歓迎しています。年齢で区切らず、本人に合うかどうかを見ていただければと思います。
現在準備中です。公開時に連絡を希望される方は、リリース通知にご登録ください。
まずは、3問から。
親子で、支援の場で、考えるきっかけを少しずつ。