考えた数だけ、やさしくなれる。

人の気持ちを 考える力を、
たくさんの場面で少しずつ練習する。

きもちみっけ!は、日常で起こりやすい友だち・家族・学校生活の場面を通して、 「相手はどんな気持ちかな?」 「自分はどう感じているのかな?」 「次にどう伝えたらよさそうかな?」 を考える練習サービスです。

幼児〜小学生を中心に、年齢だけで区切らず、一人ひとりの発達段階や理解のペースに合わせて使える内容を目指しています。

きもちみっけ!は現在開発中です。正式リリースに先がけて、このページで3問を体験できます。

こんな場面、ありませんか?

💬悪気はなさそうなのに、相手が嫌がる言い方をしてしまう
😟仲間外れにされたり、からかわれたりしないか心配
💗親切のつもりの言葉で、相手を傷つけてしまう
🧍相手に合わせすぎて、自分の気持ちを大切にできない
「やめて」と言われても、どこまで本気なのか分かりにくい
😡怒りやくやしさが強くなったとき、手や強い言葉が出てしまう
👥友だちの輪に入りたいのに、うまく言葉で伝えられない
📖本や説明では分かっても、少し場面が変わると難しいことがある

きもちみっけ!は、こうした日常のすれ違いをもとに、気持ちを考える練習を少しずつ積み重ねていくサービスです。

きもちみっけ!とは

木、家、学校のイラスト

身近な場面をもとに学べる

友だち・家族・学校生活など、日常で起こりやすい場面を題材にします。

疑問符と感嘆符のイラスト

気持ちと伝え方を考える

「どんな気持ち?」「どう伝える?」「どうするとよい?」を少しずつ考えます。

親子で会話しているイラスト

会話のきっかけになる

正解を押しつけず、親子や支援者との会話を通して考えるきっかけをつくります。

算数の計算ドリルのように、いろいろな場面にふれることで、 「こういうとき、相手はどう感じるかもしれない」 「こう言えば、相手にも自分にもやさしいかもしれない」 と考えるきっかけを増やしていきます。

無料で3問ためしてみる

この場で実際に答えられます。「どんな気持ち?」「どうする?」を選ぶと、ひよこの「こみっぴ」の考えも見られます。

正解・不正解だけで終わらず、なぜそう考えられるのかを解説で確認できます。

10問無料モニター募集

正式リリース前に無料モニターを募集しています。LP公開の3問に加えて、さらに7問。 合計10問を体験していただき、簡単な感想をお聞かせください。

無料モニターでお願いしたいこと

  • 10問のサンプル問題を試す
  • お子さんや利用者さんの反応を見る
  • 分かりやすさ・難しさ・使いやすさの感想を送る

こんな方におすすめ

  • 幼児〜小学生のお子さんがいる保護者の方
  • 友だち関係やきょうだい関係のすれ違いが気になる方
  • 発達障害・知的障害などの特性があるお子さんの保護者の方
  • 療育・支援級・教育現場などで子どもと関わっている方
  • 気持ちを考える練習教材に関心がある方

どんな問題を練習するの?

💗

自分の気持ちに気づく

いやだけど言いにくい。こわいけど助けてほしい。

👥

相手の気持ちを考える

勝手に物を触られた。遊びのじゃまをされた。

いやなことを伝える

体を触られるのがいや。変な呼び方をされるのがいや。

怒りやくやしさとの付き合い方

カッとなる前にどうするとよいかを考えます。

🧑‍🤝‍🧑

仲間外れや相談

遊びに入れてもらえない、先生に言うのがこわい。

💞

友だちとの距離感

近づきすぎる。3人で遊ぶのが難しい。

✏️

ルール・約束・持ち物

人の物を勝手に触る、約束したのに来ない。

このサービスに込めた思い

きもちみっけ!は、私自身の子どものことをきっかけに作り始めました。 家庭でできることを探す中で、日常によくある場面をたくさん練習できる場所があってもよいのではないかと考えました。

相手の気持ちに気づくこと。自分の気持ちも大切にすること。 その両方を、家庭や支援の場で少しずつ練習できるサービスにしていきたいと考えています。

開発のきっかけを読む

私の子どもは、保育園のときに先生から「お友だちの気持ちを察するのが少し苦手で、小学校に上がってからトラブルが増えるかもしれない」と言われ、療育を勧められました。

家庭でできる「人の気持ちを考える練習」として、いくつか本を読み聞かせてみました。本に出てくるケースは理解できるようでしたが、少し人や場所などの条件が変わると、理解が難しくなるように感じました。そこで、日常によくある場面をたくさん集めたケース集のようなものを探しましたが、私が求めているようなものは、なかなか見つかりませんでした。

小学校に上がると、国語ではひらがな・カタカナ・漢字を、算数ではたし算・ひき算・かけ算を、繰り返し練習します。最初はうまくできなくても、たくさんの問題に取り組むことで少しずつ身についていきます。それなのに、なぜ「人の気持ちを考える練習」は、たくさんのケースで繰り返し行う機会が少ないのだろう。私はそこに疑問を持ちました。

家庭で気軽に、何度でも、たくさんのケースを通して、人の気持ちを考える練習ができるようにしたい。そんな思いから、きもちみっけ!を作り始めました。

このサービスは、特定の特性がある子どもたちだけのためのものではありません。気持ちを読み取ることが得意な子も、苦手な子も、日常的に人の気持ちを考える練習ができるようにしたいと考えています。

たくさんの子どもたちが、少しずつ相手の気持ちに気づけるようになること。自分の気持ちも、相手の気持ちも大切にできるようになること。そして、子どもたちのまわりに、互いに思いやりを持てる、少しでもやさしい世界が広がっていくこと。それが、きもちみっけ!に込めた私の思いです。

きもちみっけ!が大切にしていること

  • 子どもを責めるための教材にしない
  • 「正しい答え」を押しつけるだけにしない
  • 相手の気持ちだけでなく、自分の気持ちも大切にする
  • 日常で起こりやすい場面をたくさん扱う
  • 家庭や支援現場で、気軽に繰り返し使えるようにする
  • 親子や支援者との会話のきっかけをつくる

使い方と今後の展開

対象について

幼児〜小学生を中心に、発達段階や理解のペースに合わせて使えるサービスを目指しています。

使い方のイメージ

  1. 場面イラストと問題文を見る
  2. 「どんな気持ちかな?」を考える
  3. 「どう言う?」「どうする?」を選ぶ
  4. 解説を読んで少し話してみる
  5. いろいろな場面を少しずつ練習する

今後の展開予定

  • スマホアプリ版
  • Web版
  • PDF教材版
  • 幼児向け〜小学校高学年向けの問題
  • 学校生活編・友だち関係編・家族編など

リリース通知のメール登録は任意です。きもちみっけ!に関するお知らせ以外には使用しません。

FAQ

何歳向けですか?

幼児〜小学生を中心に、発達段階や理解のペースに合わせて使えるサービスを目指しています。

発達障害や知的障害がある子向けですか?

特性がある方にも使っていただけるようにしたいと考えていますが、特定の診断がある方だけを対象にしたものではありません。医療・療育・学校などの専門的支援の代わりではなく、家庭や支援現場での練習の補助としてお使いください。

子どもだけで使えますか?

読んで理解できる場合は一人でも取り組めます。低年齢のお子さんや読み取りが難しい方には、大人と一緒に取り組む使い方をおすすめしています。

無料モニターでは何をしますか?

LPで公開している3問に加えて7問のサンプル問題をお試しいただき、簡単な感想をお聞かせください。

無料モニターは誰でも申し込めますか?

幼児〜小学生のお子さんがいる保護者の方、特性があるお子さんの保護者の方、療育・支援級・教育現場で子どもと関わる方からのご協力を歓迎しています。年齢で区切らず、本人に合うかどうかを見ていただければと思います。

アプリはいつリリースされますか?

現在準備中です。公開時に連絡を希望される方は、リリース通知にご登録ください。

まずは、3問から。

親子で、支援の場で、考えるきっかけを少しずつ。